ストレスのチェックを自己判断するリストが、中央労働災害防止協会(JISHA)から紹介されています。
医学研究の結果に基づいて、健康障害防止の為に作成されました。
仕事による負担度を自己診断できます。
(A)最近1ヶ月の自覚症状を自己判断
(B)最近1ヶ月間の勤務状況を自己判断
以上2つの表の、それぞれの質問の答えから自己判断します。
(A)と(B)の答えには、あらかじめ決められた点数(0〜3点)が付いています。
自覚症状と勤務状況の自己判断から、仕事におけるストレスチェックを行います。
自覚症状の表の合計点のランク(T・U・V・W)×(A・B・C・D)から総合評価の点数を選びます。
総合評価は0〜7点までの範囲で、仕事による負担度が判定されます。
総合点数に応じた判定を紹介します。
点数(0〜1)は、仕事の負担が低いと考えられます。
点数(2〜3)は、仕事の負担がやや高いと考えられます。
点数(4〜5)は、仕事の負担が高いと考えられます。
点数(6〜7)は、仕事の負担が非常に高いと考えられます。
最近1ヶ月の自覚症状の自己診断については、合計13項目の質問に答えます。
それぞれの項目に対して「ほとんどない=0点」「時々ある=1点」「よくある=3点」の3つの答えが用意されています。
自分の当てはまる場所に印を付けて、答えの合計点を出します。
答えの合計点は、(T=0〜4点)(U=5〜10点)(V=11〜20点)(W=21点以上)に区分されます。
最近1ヶ月の勤務状況の自己診断については、合計7項目の質問に答えます。
それぞれの項目の答えは「小さい=0点」「大きい=1点」「非常に大きい=3点」の3つの答えが用意されています。
自分の当てはまる場所に印を付けて、答えの合計点をだします。
答えの合計点は、(A=0点)(B=1〜2点)(C=3〜5点)(D=6点以上)に区分されます。
いかがでしょう。
かなり具体的に自己判断できる、ストレスチェックリスト。
あなた自身の自覚症状と勤務状況、仕事の負担度を自己評価してみませんか。